保健指導なら『げんき!家族応援団』

日本栄養士会と都道府県栄養士会が設置する「栄養ケア・ステーション※」と連携し、 保健指導に関する専門的な教育・研修を受けた管理栄養士による 特定保健指導を受ける事ができます。 全国の管理栄養士ネットワークにより 被保険者の方はもちろん、例えば、遠隔地にお住まいの被扶養者の方も 面談による保健指導が可能です。

※「栄養ケア・ステーション」とは、管理栄養士・栄養士が地域住民の方々の健康や栄養に関する問題を 支援するために日本栄養士会と都道府県栄養士会が、全国に設置している場です。 具体的には、地域における健康の保持・増進、生活習慣病予防(メタボリックシンドローム対策)、 介護予防、食育推進など、昨今の健康・栄養問題に対する取組の活動拠点であり、 学習の場であり、更には、これらに取組む人材登録の場として、 健康づくりに地域貢献しています。

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「摂取と消費」の両面から改善

私たち人間は、食べ、運動し、健康的な生活をしながらエネルギーの出し入れをしています。 どんなに食事(摂取)に気をつけても、それが効率よく消費されなければ健康にはなりません。

一般的に、食べる量(摂取)が活動した量(消費)よりも少なければ痩せていくし、多ければ太ってしまいます。 「げんき!家族応援団」ではこれらの摂取と消費のバランスをトータルにサポートするプログラムです。

従来の食事栄養サポートシステム、「げんき!食卓」に加え、 期間中の活動量を測定し、摂取と消費をあわせてサポートすることで 対象者の行動変容を促す仕組みとなっています。

[摂取]「げんき!食卓」ってどんなサービス!?

食事による摂取カロリーや栄養バランスを写真でチェック!
食べる前に写真をとって、メールやインターネットで送るだけで専門の管理栄養士による 栄養分析と具体的なアドバイスを受ける事ができます。

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「摂取と消費」の両面から改善

■Plan

期間中に対象者に活動量計を装着していただき活動記録をとります。 活動を記録する事で、対象者が自分の行動パターンや活動量を知り、個人個人に合った無理のない改善プランを作成します。

 

その後毎日の活動記録をとりながらプランを実践します。 歩数や消費エネルギーが具体的な数値が分かるので、やる気も出て楽しく実践できます!

 

定期的に専属の管理栄養士が、プランに無理がないか見直しをしながら、 メールや電話を中心に対象者の目標達成のサポートを致します。

活動記録で、対象者が1日にどれくらいのカロリーを消費しているのか、 24時間のうち、どこで活発に活動しているか、を知ることができる

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「ICTアウトソーシングアワード2007/2008」 のIDC部門(インターネット・データ・センター中規模部門)で1位の得点で表彰されました。

2008年1月25日付け

保健指導で必要なデータは旭化成ネットワークスのデータセンターで管理を行っており、 サーバーの24時間監視だけではなく、
空調・電力・消火・建物内のセキュリティまで全てを監視しています。
ICTアウトソーシングアワードの選定は各分社の有識者から構成された委員会を組織して評価・決定をされており、 より安心・安全な個人情報管理の実現が証明されました。

電力設備について
他社に頼らない自社発電の為、長期停電の心配もありません。
瞬間停電や電圧変動に対応した設備が充実しています。
空調設備について
停電時対応電源と機器故障対策の予備機設置により24時間無停止で空調供給が可能となっています。
サーバルームとは隔離された別部屋に設備を格納しメンテナンス業者がサーバルームに入らずにメンテナンス。
空調設備と配水管周りには、漏水検知システムが設置されています。
消火設備について
事務所エリアには消防法に基づく消火設備が、屋外には消火栓、
サーバルームとデータ保管庫には窒素ガス消火システムと超高感度煙検知器を配備。
自火報設備も充実しています。
建物内のセキュリティについて
入退室は有人対応によるチェック、IDカード、
バイオメトリックス認証により2重・3重に強化、 監視カメラによる24時間監視を行っています。 建物もM7.5の地震が発生する想定をしても津波は到達しない、地盤の安定した場所に建設、 震度7に耐える建物で耐火構造、防火構造になっています。 防潮対策も万全です。

生活習慣の改善を指導しても、興味の無い方、分かってはいるけど続けられない方など、 人によってその考え方は様々です。
  「げんき!家族応援団」では自分の生活習慣や考え方に気づいて、 それを変えていくという石井均先生監修の認知行動療法に基づいた保健指導をおこないます。
  具体的には、考え方のステージを 前熟考期、熟考期、準備期、行動期、維持期の5段階にわけ、 初回のアンケートにより自分がどのステージいるのかを確認し、 その後、管理栄養士とともに常に自分のステージを確認しながら プログラムを受けていただきます。
  こうした心理学的アプローチにより、 脱落のない継続的な保健指導が可能となります。

石井 均 先生 天理よろづ相談所病院 内分泌内科部長

1976年京都大学医学部卒業後、神戸中央市民病院勤務を経て現職。
93年にジョスリン糖尿病センターに留学し、
「糖尿病の心理・社会的領域」を学ぶ。

帰国後、糖尿病患者への行動変化ステージモデル(正式には多理論統合モデル) および動機づけ面接法が主体とした心理学的アプローチに取り組む。

著書に「糖尿病エンパワーメント」「糖尿病バーンアウト」(いずれも医歯薬出版・訳書)がある。

 

  「積極的支援」へのプログラムメニューは基本となる3つをご用意しています。 その他にもご予算などのニーズやビジョンにあわせて、 メニューはオーダーメードで作成します。
  例えば、メール相談を電話相談に変更したり、 対面相談の回数を増やすなどのプログラムメニューの変更のほか、 一部の地域事業所のみの保健指導をお受けするなど、 皆様のご希望に合わせ保健指導をバックアップします。

また、「動機付け支援」「情報提供」メニューもご用意しています。 その他、「栄養教室」「運動教室」などを含め、保健指導のフルアウトソーシングも可能です。

動機付け支援例
情報提供例
集合研修例